家庭医養成プログラムの特徴

「十全総合病院家庭医養成プログラム」の特徴  定員が増員となりました。

対象:初期研修2年終了した医師及び初期研修義務化以前卒業医師(年齢、経歴不問)

研修期間:3年間

募集人数:4名×3年間  ※定員が2名から4名に増員となりました。

特徴①     救急研修3か月間は大都会東京で行うことも可能

日赤医療センター渋谷救急センターと提携しており、長い医師人生の中で3か月間必死に救急と向き合ってみませんか?経済的、精神的支援を十分させて頂きます。当院の救急車受入れ台数は1300件/年程度で、当院での救急研修も可能です。

特徴②     福祉グループを使っての研修

当院は多くの福祉施設、病院をグループとして持っています。これらを活用して十分な研修が出来ます。

特徴③     女性医師に対する配慮

医局では女性医師のみの部屋を用意しています。現在女性医師2名が働いています。産休、育休にも配慮。病院内に育児施設を用意しています。

 

当院は「十全医療・福祉グループ」の中で総本山ともいうべき総合病院です。「十全医療・福祉グループ」は350床の総合病院(十全総合病院)、306床の精神科病院(十全第二病院)、100床の理学療法士、作業療法士、言語療法士の養成学校(愛媛十全医療学院)附属病院と十全看護専門学校(学生数30名×3年)、愛媛十全医療学院(学生数100名×3年)、3つの精神障碍者支援施設(入所者49名)、2つの身体障碍者療護施設(100名)3つの介護老人福祉施設(200名)、2つの介護老人保健施設(200名)3つの総合福祉館(89名)からなります。これらの施設が連携を取りながら、家庭医を養成します。また、市の福祉部、保健所、地域診療所、地域の他の病院などとも緊密に連絡が取れていて家庭医養成のプログラムとして充実されています。また、小児科研修は住友別子病院で行い、救急研修については東京の日本赤十字社医療センター(渋谷区)で3か月間十分な研修ができます。

総合診療専門研修Ⅰは加藤正隆医師(指導医)により充実した研修が受けれます。

待遇:常勤医師と同じ

研修内容:内科・外科・脳外科・麻酔科・泌尿器科・耳鼻咽喉科・眼科・形成外科・放射線科・救急など。実際の研修内容は各研修医と相談のうえ決定(オーダーメイド研修)